ゲイリュサックの解説 - 小学館 大辞泉

[1778~1850]フランスの物理学者・化学者。「気体熱膨張に関する法則」「気体容積に関する法則」を確立。硫酸製法の改良でゲイ=リュサックの塔とよばれる装置を考案。また沃素 (ようそ) シアンの発見、有機化合物の合成・分析など、功績が多い。ゲーリュサック。