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ゴットロープ・フレーゲの解説 - 小学館 大辞泉

[1848~1925]ドイツの数学者・哲学者。論理主義の立場から数の理論の基礎づけを試み、現代の記号論理学の創始者となった。また、語や文の「意義」と「意味」を区別して、言語分析哲学の基礎を築いた。ラッセルらと交流。また、ウィトゲンシュタインに大きな影響を与えたことでも知られる。著「概念記法」「算術の基本法則」など。

ゴットロープ・フレーゲの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
ドイツ・メクレンブルク=シュヴェリーン・ヴィスマール
生年月日
1848年11月8日 さそり座
没年月日
1925年7月26日(享年76歳)
別表記
Friedrich Ludwig Gottlob Frege フリードリヒ・ルートヴィヒ・ゴットロープ・フレーゲ