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シュティルナーの解説 - 小学館 大辞泉

[1806~1856]ドイツの哲学者。本名、ヨハン=カスパール=シュミット(Johann Kaspar Schmidt)。ヘーゲル左派に属し、一切の外的権威を排斥して自我のみが実在であり、権威をもつとする徹底した個人主義を主張、家族・社会・国家を否定する独特の無政府主義に到達した。著「唯一者とその所有」。スチルネル。