ジャン=ポール・サルトルの解説 - 小学館 大辞泉

[1905~1980]フランスの哲学者・小説家・劇作家。無神論実存主義を主唱。第二次大戦後、雑誌「現代」を主宰。文学者の政治・社会参加(アンガージュマン)を主張し、共産主義に接近、反戦・平和運動に積極的に参加した。1964年、ノーベル文学賞の受賞を拒否。哲学論文「存在と無」「弁証法的理性批判」、小説「嘔吐」「自由への道」、戯曲「」「悪魔と神」、評論「文学とは何か」など。

ジャン=ポール・サルトルの解説 - SOCKETS人物データベース

フランスの哲学者、作家。いわゆる「実存主義」の代表的な論客として、1960年代に各国の若者に大きな影響を与えた。
出生地
フランス・パリ
生年月日
1905年6月21日 ふたご座
没年月日
1980年4月15日(享年74歳)
別表記
サルトル ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル Jean-Paul Charles Aymard Sartre

出典:青空文庫