ソロモンの解説 - 小学館 大辞泉

イスラエル王国第3代の王。在位、前961ころ~前922ころ。ダビデ王の子。通商を振興して経済を発展させ、エルサレムに神殿や宮殿を建設、いわゆる「ソロモンの栄華」を現出したが、国民は重税に苦しみ、死後、国土は分裂した。知者・詩人として知られ、しばしば「ソロモンの知恵」「ソロモンの箴言 (しんげん) 」として言及される。生没年未詳。

出典:青空文庫

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