テニールスの解説 - 小学館 大辞泉

[1582~1649]フランドルの画家。の父。ルーベンスに師事。風景画・歴史画を多く描いた。
[1610~1690]フランドルの画家。宮廷画家兼絵画館長となり、ブリュッセルに定住。諧謔 (かいぎゃく) と寓意 (ぐうい) をこめた風俗画を多く描いた。