ディオクレチアヌスの解説 - 小学館 大辞泉

[245ころ~313]ローマ皇帝。在位284~305。ローマ帝国を東西に分け、二人の正帝と二人の副帝により治める四分統治制を始め、マクシミアヌスを西の正帝に、自らは東の正帝となった。キリスト教迫害による帝国支配体制の再編、皇帝権力の強化などの治績を収めた。