デボーリンの解説 - 小学館 大辞泉

[1881~1963]ロシアの哲学者。ロシア革命後共産党に入党、「マルクス主義の旗の下に」誌を主宰。1920年代のソ連哲学界の重鎮であったが、のちにスターリンによってその観念論的傾向を批判された。著「弁証法的唯物論哲学入門」「弁証法と自然科学」など。

出典:青空文庫