デュシェンヌの解説 - 小学館 大辞泉

[1806~1875]フランスの医師・神経学者。電気刺激による神経疾患の診断・治療、表情の研究などに取り組み、電気生理学の発展に貢献した。1861~1868年に筋ジストロフィーの症例を詳しく報告。このとき初めて筋生検を行った。デュシェンヌ=ド=ブーローニュ。