ナウマンの解説 - 小学館 大辞泉

[1854~1927]ドイツの地質学者。明治8年(1875)日本政府に招かれて来日、同18年帰国まで東大で地質学を教授。日本列島の地質構造を調査し、フォッサマグナによって東北日本と西南日本に分け、西南日本を中央構造線によって内帯・外帯に分けた。