バールーフ・デ・スピノザの解説 - 小学館 大辞泉

[1632~1677]オランダの哲学者。初めユダヤ教を学んだがやがて批判的見解を抱き、教団から破門されて学問研究に専念。唯一の実体である神はすなわち自然であるとする汎神論を主張し、精神界と物質界の事象はすべて神の2属性の様態であると説いた。また、事物を神との必然的関係において直観することに伴う自足感を道徳の最高の理想とした。著「エチカ」「知性改善論」など。

バールーフ・デ・スピノザの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
オランダ・アムステルダム
生年月日
1632年11月24日 いて座
没年月日
1677年2月21日(享年44歳)
別表記
Baruch Spinoza

出典:青空文庫