フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトの解説 - 小学館 大辞泉

[1796~1866]ドイツの医者・博物学者。1823年、オランダ商館の医師として来日。長崎に鳴滝塾を開設、診療と教育とに当たり、日本の西洋医学発展に影響を与えた。シーボルト事件により1829年に追放。1859年、再び来日、幕府の外事顧問を勤めた。著「日本」「日本植物誌」「日本動物誌」など。

フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
ドイツ
生年月日
1796年2月17日 みずがめ座
没年月日
1866年10月18日(享年70歳)

出典:青空文庫