フィリップの解説 - 小学館 大辞泉

[1874~1909]フランスの小説家。貧しい人々の生活を温かい共感をもって描いた。小説「母と子」「ビュビュ‐ド‐モンパルナス」など。

(2世)[1165~1223]カペー朝第7代のフランス王。在位1180~1223。ルイ7世の子。司法行政組織を改革して中央集権化を達成、カペー王朝の最盛期をつくった。第3回十字軍に参加。また、イギリス国王と戦ってフランス内のイギリス勢力を駆逐。
(4世)[1268~1314]カペー朝第11代のフランス王。在位1285~1314。教皇と対立し、三部会の設置、教皇庁のアビニョン移転などにより王権を拡大した。
(6世)[1293~1350]バロア朝初代のフランス王。在位1328~1350。在位中に、イギリス国王エドワード3世との間で王位継承をめぐって百年戦争が起こった。

出典:青空文庫