フランシス・ピカビアの解説 - 小学館 大辞泉

[1879~1953]フランスの画家。印象派からフォービスムキュビスムなど次々と画風を変え、1910年代にはデュシャンらとともにニューヨークにダダの運動をもたらした。その後、ダダを離れ具象絵画を描き、また後年、超非現実主義絵画と称する純抽象画も発表した。

フランシス・ピカビアの解説 - SOCKETS人物データベース

主に20世紀前半に活動した芸術家。時期によって絵画のスタイルがまったく異なる。
出生地
フランス・パリ
生年月日
1879年1月22日 みずがめ座
没年月日
1953年11月30日(享年74歳)
別表記
フランシス=マリー・マルティネス・ピカビア Francis-Marie Martinez Picabia