ヘンリーの解説 - 小学館 大辞泉

英国王。

(2世)[1133~1189]在位1154~1189。プランタジネット朝の始祖。フランスに広大な土地を領有。行政裁判制度の確立などにより、イギリス封建王政の最盛期を築いた。
(7世)[1457~1509]在位1485~1509。チューダー朝の始祖。薔薇 (ばら) 戦争リチャード3世を破って即位。封建貴族を抑圧し、王権の強化と国内秩序の維持に努め、絶対王政の基礎を固めた。
(8世)[1491~1547]在位1509~1547。の次男。アン=ブリンとの結婚問題を契機に、首長令によりイギリス国教会を設立し、ローマ教会から独立。また、修道院を解散。王権の強化に努め、絶対王政を発展させた。

Henry the Navigator》[1394~1460]ポルトガルの王子。ジョアン1世の三男。アフリカ西海岸の探検隊の派遣・航海を奨励し、のちのポルトガルの海上発展に寄与した。ヘンリー航海王子。エンリケ。

[1797~1878]米国の物理学者。ファラデーとは独立に電磁誘導を発見。自己誘導の発見、電磁式電信機や電流計の発明、太陽黒点熱放射の観測など業績が多い。

[1736~1799]米国独立革命の指導者。印紙条令の反対運動で知られ、「自由か、しからずんば死を与えよ」の演説で英本国との開戦を主張。独立後は、中央集権主義的合衆国憲法に反対する反フェデラリストに属した。

出典:青空文庫

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