マルティン・ハイデッガーの解説 - 小学館 大辞泉

[1889~1976]ドイツの哲学者。キルケゴールディルタイ解釈学の影響のもとに、フッサール現象学を発展させた。哲学の対象である存在は、実存を通してのみ理解可能であるとする、基礎的存在論としての実存哲学を形成した。その後、1930年代以後の思索は、存在そのものの解明に向かった。著「存在と時間」「形而上学とは何か」など。

マルティン・ハイデッガーの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
ドイツ帝国・バーデン大公国メスキルヒ
生年月日
1889年9月26日 てんびん座
没年月日
1976年5月26日(享年86歳)
別表記
マルティン・ハイデガー

出典:青空文庫

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