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ヤニス・クセナキスの解説 - 小学館 大辞泉

[1922~2001]ギリシャの作曲家。ルーマニア生まれ。レジスタンス運動に参加し、のちパリに亡命。数学を音楽作品に取り入れ、コンピューターを用いた「推計音楽」を提唱、斬新な作品を発表した。建築家としてル=コルビュジェの下で働いていたこともある。作「メタスタシス」「ポリトープ」「ピソプラクタ」など。

ヤニス・クセナキスの解説 - SOCKETS人物データベース

ルーマニア生まれ、ギリシャ系フランス人の作曲家。ル・コルビュジエの弟子として建築家として活動する一方、パリで作曲を学ぶ。図形楽譜に書かれた「メタスタシス」で評価を得た。方眼紙やコンピュータを使った論理的な作曲法を編み出し、膨大な作品を残している。2001年死去。
出生地
ルーマニア
生年月日
1922年5月29日 ふたご座
没年月日
2001年2月4日(享年78歳)
別表記
イアニス・クセナキス いあにす・くせなきす

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