ヤングの解説 - 小学館 大辞泉

[1741~1820]英国の農学者。大農経営の主張者で、農業経営の近代化のために輪作農法の普及に尽くした。著「農業経済」など。

[1874~1962]米国の法律家・財政家。1924年よりロンドン会議・パリ会議の委員・委員長として、新しい賠償協定ヤング案を作成した。

[1773~1829]英国の医師・物理学者・考古学者。目について研究し、光の波動説、光が横波であること、色覚の三色説を提唱。弾性体のヤング率を発見し、小児の投薬量を算出するヤング式を定め、また、古代エジプト文字の解読にも貢献した。

出典:青空文庫

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