ヨハン・ゴットリープ・フィヒテの解説 - 小学館 大辞泉

[1762~1814]ドイツの哲学者。カント哲学から出発して物自体の考えを否定、自我の実践性を理論的認識にまで広げて基礎づけ、倫理的色彩の濃い思想体系を樹立。ナポレオン占領下のベルリンでの講演「ドイツ国民に告ぐ」は有名。著「全知識学の基礎」など。

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
神聖ローマ帝国・ザクセン選帝侯領
生年月日
1762年5月19日 おうし座
没年月日
1814年1月27日(享年51歳)

出典:青空文庫