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ルイジ・ノーノの解説 - 小学館 大辞泉

[1924~1990]イタリアの作曲家。十二音音楽から出発し、さまざまな前衛技法を採用する実験的傾向を強めていった。また「ゲルニカの勝利」「生命と愛の歌―広島の橋の上で」「アウシュビッツの事件」など多くの社会的作品を発表した。

ルイジ・ノーノの解説 - SOCKETS人物データベース

イタリア生まれの作曲家。ブルーノ・マデルナなどに師事し無調音楽に傾倒。ヴァレーズやシュトックハウゼン等と交流し、1955年にはシェーンベルクの娘と結婚。オーケストラから合唱曲、電子音楽に至るまで幅広く作品を残している。共産主義に影響を受けた政治的な作品も多い。1990年死去。
出生地
イタリア
生年月日
1924年1月29日 みずがめ座
没年月日
1990年5月8日(享年66歳)
別表記
ルイージ・ノーノ ノーノ