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ルキノ・ヴィスコンティの解説 - 小学館 大辞泉

[1906~1976]イタリアの映画監督・舞台演出家。ミラノの貴族出身。ネオレアリズモから出発し、のち没落貴族の心象を投影した重厚で耽美 (たんび) 的な世界を描いた。作「夏の嵐」「ベニスに死す」など。

ルキノ・ヴィスコンティの解説 - SOCKETS人物データベース

イタリアを代表する映画作家。1942年に『郵便配達は二度ベルを鳴らす』で監督デビュー、その後は『地獄に堕ちた勇者ども』『ベニスに死す』『ルードウィヒ・神々の黄昏』『家族の肖像』『イノセント』などで、重厚かつ壮厳な映像美を見せてくれた。
出生地
イタリア・ミラノ
生年月日
1906年11月2日 さそり座
没年月日
1976年3月17日(享年69歳)
別表記
ルキーノ・ヴィスコンティ

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