ルソーの解説 - 小学館 大辞泉

[1844~1910]フランスの画家。もと、税関吏として知られる。独特の幻想世界を色彩豊かに描いた。

[1712~1778]フランスの啓蒙思想家・小説家。スイス生まれ。「学問芸術論」で人為的文明社会を批判して自然にかえれと主張、「エミール」では知性偏重の教育を批判した。また、「社会契約論」では人民主権論を展開し、フランス革命に大きな影響を与えた。著書はほかに「人間不平等起源論」「告白録」など。

[1812~1867]フランスの画家。バルビゾン派の中心人物。風景画における大気の効果を追求、印象派の先駆者とされる。

ルソーの解説 - SOCKETS人物データベース

作曲家 作家・脚本・エッセイスト 学者・教授 宗教家・思想家
出生地
スイス・ジュネーヴ
生年月日
1712年6月28日 かに座
没年月日
1778年7月2日(享年66歳)
別表記
ジャン=ジャック・ルソー

出典:青空文庫

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