ローレンツの解説 - 小学館 大辞泉

[1853~1928]オランダの理論物理学者。マクスウェルの電磁理論を支持し、ローレンツ力を導入、ゼーマン効果の理論を立てて物質内の電子の存在を確認し、ローレンツ収縮を提唱。1902年に同じオランダの物理学者P=ゼーマンとともにノーベル物理学賞を受賞。

[1903~1989]オーストリアの動物学者。刷り込み現象、生得的な行動の解発などについて記述。動物行動学を確立した。1973年ノーベル生理学医学賞受賞。著「ソロモンの指輪」「攻撃」など。