一木喜徳郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1867~1944]憲法学者・政治家。静岡の生まれ。ドイツ留学後、東大教授。のち、文部・内務・宮内各大臣、枢密院議長などを歴任。天皇機関説が右翼から攻撃され、二・二六事件後政界から引退した。

[日本史/明治時代以降の人物]カテゴリの言葉