三島通庸の解説 - 小学館 大辞泉

[1835~1888]内務官僚。薩摩 (さつま) の生まれ。福島県令・栃木県令に在任中、地方開発を強行して、福島事件加波山 (かばさん) 事件を起こし、自由党員を弾圧。のち、警視総監となり、保安条例を執行し、自由民権運動を弾圧した。