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三笠宮崇仁の解説 - 小学館 大辞泉

[1915~2016]大正天皇の第4皇子。幼名、澄宮 (すみのみや) 。昭和10年(1935)三笠宮家を創設。第二次大戦中は陸軍参謀などを務めた。戦後は古代オリエント史を研究。紀元節復活の動きには、神武紀元の史実性への疑義から反対論をとなえた。著書に「帝王と墓と民衆」「古代オリエント史と私」など。