上杉憲実の解説 - 小学館 大辞泉

[1410~1466]室町中期の武将。関東管領。将軍足利義教 (あしかがよしのり) と鎌倉公方足利持氏の調停に努力したが、持氏と不和となった。永享の乱で持氏が死んだのち伊豆の国清寺で出家、諸国を行脚した。学芸を好み、足利学校を再興。

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