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久米平内の解説 - 小学館 大辞泉

江戸初期の伝説的人物。九州の人。本名、兵藤長守。江戸に出て千人斬りの願を起こしたが、悔い改めて、自らの像を刻んで浅草寺 (せんそうじ) 仁王門外に置き、通行人に踏みつけさせたという。のち、「踏みつけ」が「文付け」と解され、縁結びの俗信の対象とされるようになった。

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