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佐藤愛子の解説 - 小学館 大辞泉

[1923~ ]小説家。大阪の生まれ。紅緑 (こうろく) の娘。詩人のサトウ・ハチローは異母兄。体験的なテーマを扱った家庭小説を、骨太でおおらかなタッチで執筆。「戦いすんで日が暮れて」で直木賞受賞。他に「ソクラテスの妻」「花はくれない」「血脈」、エッセー集「我が老後」など。

佐藤愛子の解説 - SOCKETS人物データベース

1950年に「青い果実」で文壇デビュー。「戦いすんで日が暮れて」(69年)で直木賞、「幸福の絵」(79年)で女流文学賞、「血脈」(00年)で菊池寛賞を受賞するなど、小説家として輝かしい実績を残す。長年にわたる功績が称えられ、17年に旭日小綬章を受賞した。
出生地
大阪府大阪市
生年月日
1923年11月5日(97歳) さそり座