加藤弘之の解説 - 小学館 大辞泉

[1836~1916]思想家・教育者。兵庫の生まれ。初め明六社の一員として「真政大意」などで天賦人権・自由平等を説き、立憲政治の啓蒙 (けいもう) に努めたが、のち「人権新説」などで天賦人権否定論・キリスト教排撃論を展開。東大総長・枢密顧問官などを歴任。

加藤弘之の解説 - SOCKETS人物データベース

政治家
出生地
但馬国出石藩(現・兵庫県豊岡市)
生年月日
1836年8月5日 しし座
没年月日
1916年2月9日(享年79歳)
別表記
加藤土代士 加藤弘蔵