北条政子の解説 - 小学館 大辞泉

[1157~1225]源頼朝の正室。頼家実朝の母。時政の長女。頼朝の死後尼となり、初め頼家、のち実朝を将軍としてその後見となった。実朝暗殺後は京都から九条頼経を4代将軍に迎え、執権政治を確立して尼将軍といわれた。平政子。
永井路子による長編の歴史小説。昭和42年(1967)から昭和43年(1968)にかけて「新潟日報」などの地方紙に連載。昭和44年(1969)、単行本刊行。の半生を描く。