北条時宗の解説 - 小学館 大辞泉

[1251~1284]鎌倉幕府第8代執権。在職1268~1284。時頼の長男。通称、相模太郎。元寇に際して強硬策をとり、文永の役弘安の役でこれを撃退。禅を信仰し、中国宋より無学祖元を招き、円覚寺を建立した。