北条泰時の解説 - 小学館 大辞泉

[1183~1242]鎌倉幕府第3代執権。在職1224~1242。義時の長男。通称、江馬太郎。承久の乱に上洛して鎮定に当たり、六波羅探題として乱後の処理にあたった。父の死後執権となり、評定衆の設置、御成敗式目の制定など、御家人中心の武家政治の確立に努めた。