北条重時の解説 - 小学館 大辞泉

[1198~1261]鎌倉前期の武将。義時の三男。六波羅探題連署を歴任して、執権北条時頼を補佐。のち出家。彼の残した「北条重時家訓」は、後世の武家家訓のもととなった。極楽寺殿。