• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

南浦文之の解説 - 小学館 大辞泉

[1555~1620]江戸初期の禅僧。日向の人。名は玄昌。島津氏に仕え、薩摩の竜源寺・大竜寺などに住す。「四書集註」などに和訓(文之点)を施したことで知られる。著作に「南浦文集」など。