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呂祖謙の解説 - 小学館 大辞泉

[1137~1181]中国、南宋の学者。婺州 (ぶしゅう) (浙江 (せっこう) 省)の人。字 (あざな) は伯恭。号、東莱 (とうらい) 。朱熹 (しゅき) の友人で、史学に通じ、空論を排した。著に朱熹と共編の「近思録」のほか「東莱左氏博議」など。