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呉道玄の解説 - 小学館 大辞泉

中国、唐代の画家。陽翟 (ようてき) (河南省)の人。字 (あざな) は道子 (どうし) 。玄宗皇帝の宮廷画家。人物・鬼神・山水・花鳥などにすぐれ、仏寺・道観の壁画を多く描いた。唐朝随一といわれたが、真筆は現存しない。生没年未詳。

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