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大林宣彦の解説 - 小学館 大辞泉

[1938~2020]映画監督。広島の生まれ。自主映画・テレビコマーシャルの制作を経て、恐怖映画「HOUSE ハウス」を監督し、商業映画に進出。「青春デンデケデケデケ」で芸術選奨受賞。代表作は、出身地尾道 (おのみち) を舞台にした三部作「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」のほか、「ねらわれた学園」「はるか、ノスタルジィ」など。

大林宣彦の解説 - SOCKETS人物データベース

学生時代より数々の自主製作映画を監督。1960年代、CM業界の巨匠として活躍。『HOUSE』(99年)で商業映画デビュー、『時をかける少女』(83年)などでは斬新な映像技術により“大林ワールド”を作り出した。20年に肺がんのため死去、同年公開の『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(20年)が遺作となる。
出生地
広島県尾道市東土堂町
生年月日
1938年1月9日 やぎ座
没年月日
2020年4月10日(享年82歳)
血液型
B型

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出典:gooニュース