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大西巨人の解説 - 小学館 大辞泉

[1919~2014]小説家・批評家。福岡の生まれ。本名、巨人 (のりと) 。新聞社勤務を経て、対馬要塞重砲兵連隊に入隊。戦後「近代文学」同人となる。昭和27年(1952)、評論「俗情との結託」で野間宏の「真空地帯」を批判し論争を引き起こした。長編小説「神聖喜劇」を約25年かけて執筆し、昭和55年(1980)完成。硬質な文体と社会の問題点を突く鋭い風刺で知られる。他に「三位一体の神話」「五里霧」など。

大西巨人の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト 評論家
出生地
福岡県福岡市
生年月日
1916年8月20日 しし座
没年月日
2014年3月12日(享年97歳)