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太田水穂の解説 - 小学館 大辞泉

[1876~1955]歌人。長野の生まれ。俳諧の要素を短歌に導入し、象徴の歌風を開いた。歌集に「冬菜」「螺鈿 (らでん) 」、研究書に「芭蕉俳諧の根本問題」など。