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宮城まり子の解説 - 小学館 大辞泉

[1927~2020]歌手・女優。東京の生まれ。本名、本目 (ほんめ) 真理子。歌手としては「ガード下の靴みがき」などのヒット曲があり、女優としても映画や舞台などで幅広く活躍した。昭和43年(1968)には、日本で最初の肢体不自由児のための養護施設「ねむの木学園」を創立。その後も長年にわたり、教育や福祉活動に尽力した。

宮城まり子の解説 - SOCKETS人物データベース

歌手、女優、映画監督、福祉事業家。戦時中、「宮城千鶴子」の芸名で初舞台、一座を率いて九州を巡業も行った。戦後は浅草の舞台に立ち、菊田一夫の推薦で日劇の舞台で主役も演じた。1950年「なやましブギ」で歌手デビューし、「あんたほんとに凄いわね」がヒット。さらに「毒消しゃいらんかね」「ガード下の靴みがき」などヒットを連発。その後は、女優業を中心に活動する。
出生地
東京都
生年月日
1927年3月21日(93歳) おひつじ座
別表記
宮城千鶴子