宮崎湖処子の解説 - 小学館 大辞泉

[1864~1922]詩人・小説家・評論家。筑前の生まれ。本名、八百吉。雑誌・新聞の記者を経て牧師となり、明治の叙情詩の開拓者といわれた。小説「帰省」「空屋」、詩集「湖処子詩集」など。

宮崎湖処子の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
福岡県
生年月日
1864年9月20日 おとめ座
没年月日
1922年8月9日(享年57歳)
別表記
宮崎八百吉

出典:青空文庫