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寺山修司の解説 - 小学館 大辞泉

[1935~1983]劇作家・歌人。青森の生まれ。早熟の歌人として才能を示したが、のち劇団「天井桟敷」を主宰して前衛演劇活動を展開。歌集「空には本」、戯曲集「血は立ったまま眠っている」など。

寺山修司の解説 - SOCKETS人物データベース

青森県出身の劇作家、詩人、映画監督。50年代後半から脚本家として活動をはじめ、67年に劇団「天井桟敷」を立ち上げ「毛皮のマリー」「邪宗門」などをヒットさせる。1971年「書を捨てよ、町に出よう」、74年「田園に死す」で映画監督をつとめ、高い評価を獲得し、作詞家としてもカルメンマキに「時には母のない子のように」のヒットをもたらす。1983年死去。
出生地
青森県弘前市
生年月日
1935年12月10日 いて座
没年月日
1983年5月4日(享年47歳)
別表記
言葉の錬金術師

[文学/明治以降の作家・文学者]カテゴリの言葉

出典:gooニュース