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小野十三郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1903~1996]詩人。大阪の生まれ。帝塚山学院短大教授。本名、藤三郎。詩誌「赤と黒」同人。反俗・反権力のアナーキズム詩人として出発、短歌的叙情の否定を提唱。戦後は勤労者のための大阪文学学校校長を務める。「拒絶の木」で読売文学賞。詩集に「大阪」「重油富士」など。