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屋代弘賢の解説 - 小学館 大辞泉

[1758~1841]江戸後期の国学者。江戸の人。号、輪池。幕府の書役 (かきやく) ・右筆となり、塙保己一 (はなわほきいち) を助けて「群書類従」編纂に参加。和漢の書を収集し、蔵書家としても知られた。編著「古今要覧稿」など。