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山崎豊子の解説 - 小学館 大辞泉

[1924~2013]小説家。大阪の生まれ。本姓、杉本。大阪を舞台にした小説で執筆活動をスタートし、「花のれん」で直木賞受賞。その後は綿密な取材に基づく社会派の問題作を数多く手がけ、人気作家となる。他に「白い巨塔」「大地の子」「華麗なる一族」など。映像化された作品も数多い。

山崎豊子の解説 - SOCKETS人物データベース

作家、小説家。毎日新聞社に入社し、仕事のかたわら小説を書きはじめ、『暖簾』で作家デビュー。吉本興業を創業した吉本せいをモデルにした『花のれん』で第39回直木賞を受賞、新聞社を退職。代表作『白い巨塔』『不毛地帯』『沈まぬ太陽』『運命の人』など多数が映像化もされている。
出生地
大阪府大阪市南区(現・中央区)
生年月日
1924年11月3日 さそり座
没年月日
2013年9月29日(享年88歳)
別表記
杉本 豊子

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