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山本周五郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1903~1967]小説家。山梨の生まれ。本名、清水三十六 (しみずさとむ) 。「日本婦道記」で直木賞に選ばれたが辞退。封建武士や庶民の心理・哀歓を掘り下げて描く。作「樅 (もみ) ノ木は残った」「青べか物語」など。

山本周五郎の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
山梨県北都留郡初狩村(現・大月市初狩町下初狩)
生年月日
1903年6月22日 ふたご座
没年月日
1967年2月14日(享年63歳)
別表記
清水三十六