• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

市川崑の解説 - 小学館 大辞泉

[1915~2008]映画監督。三重の生まれ。本名、儀一。初期は都会的な風俗喜劇で人気を集めたが、その後次々と文芸作品や記録映画を手がける。代表作は三島由紀夫の「金閣寺」を映画化した「炎上」、幸田文原作「おとうと」のほか、「ビルマの竪琴 (たてごと) 」「東京オリンピック」、横溝正史原作「犬神家の一族」「八つ墓村」など。平成6年(1994)文化功労者

市川崑の解説 - SOCKETS人物データベース

三重県生まれの映画監督。アニメーターとしてキャリアをスタートし、その後は実写映画の世界に転向。『黒い十人の女』、『東京オリンピック』、『犬神家の一族』、『細雪』など、時代劇、ドキュメンタリー、文芸作品、ミステリーなどジャンルを超えて名作を作り続けた。2008年に逝去。
出生地
三重県
生年月日
1915年11月20日 さそり座
没年月日
2008年2月13日(享年92歳)
別表記
市川儀一

[演劇・映画/演劇人・映画人]カテゴリの言葉

出典:gooニュース