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建部綾足の解説 - 小学館 大辞泉

[1719~1774]江戸中期の読本 (よみほん) 作者・俳人・国学者・画家。津軽弘前の人。本名、喜多村久域 (きたむらひさむら) 。俳号、涼袋。画号、寒葉斎。賀茂真淵の門人。江戸で俳諧を業としたが、のち和歌に転じた。晩年は読本の作者となり、また文人画をよくした。読本「本朝水滸伝 (すいこでん) 」「西山物語」、画集「寒葉斎画譜」など。

建部綾足の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト 芸術家
出生地
武蔵国江戸(現・東京都)
生年月日
1719年
没年月日
1774年4月28日(享年55歳)

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