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後花園天皇の解説 - 小学館 大辞泉

[1419~1471]第102代天皇。在位、1428~1464。後崇光院伏見宮貞成 (さだふさ) 親王の王子。名は彦仁 (ひこひと) 。後小松上皇の猶子として践祚 (せんそ) 、即位した。応仁の乱に苦しむ民を思い、詩を足利義政 (あしかがよしまさ) に送ってその奢侈 (しゃし) を戒めた話は有名。歌集「後花園院御製」がある。

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